忌中と還浄のちがいって??


こんにちは、葬祭部の政田です。

さて、早速ですが皆さん、【忌中札(紙)】ってご存じですか?
亡くなった方のご自宅の玄関に【忌中】と張り出されている紙、見たことありませんか?

この忌中紙、諸説ありますが
その家で亡くなった方がいらっしゃることを知らせる為のものであるというのが一般的です。

昔の民族的な考えから穢れが周りに人に伝染しないように
『遺族は死の穢れによって、家に籠っています』と
その家に関係ない人が近づかないように【死=穢れ】を迎えた家であることを
お知らせしていたと言われています。

また仏教の宗派の一つ、浄土真宗では、故人は仏のもとに向かったのだということで
「還浄(げんじょう)」と書いて掲げることがあるようです。
熊本でのご葬儀の際、真宗大谷派の寺院様がお使いになっていたことがありました。
※ただ、この還浄という言葉は宗派内で論争を引き起こしていおり
 なかなか意見が纏まっていないようです・・・。
 宗教は難しいですね。。。

寒い日が続いている熊本です。。
熊本の皆さま、風邪など召されませんようくれぐれもご自愛ください。
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コメント (1)

うちも長崎で浄土真宗です。じい様のとき、還浄を使っていました。

投稿者:Anonymous2018年11月23日 04:14

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