2015年9月14日

何をしていいのかも、分かりません。どのような手続きを踏めばよいのか教えてください。

A病院で息を引き取られた場合、看護師さんがご遺体を清めてくださいます
その間に、当社にご連絡ください。すぐに準備をしてお車でお迎えにあがります。その際、病院にはお迎えの手配をした旨をお伝えください。故人様のご移動を病院にお願いしてしまいますと、思わぬ費用がかかる場合もございますので、亡くなられた直後で動揺もあるかと思いますが、そんな時こそお力になれる当社にお電話ください。24時間365日、深夜でも遠慮なくご連絡くださいますようお願いいたします。
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父親の葬儀で香典のみ頂いた場合、香典返しは全ての香典に対して金額に応じた品物をお返しするのでしょうか?また、いつごろまでにお返しすればいいのでしょうか。

A半返しが基本と考えます
半返しが基本と考えます。例えば2万円なら、1万円と考えなくても、7〜8000円位で充分だと思います。またお葬式・病気のお返しの場合は、後々残るものでない「消耗品」を送るのがよいでしょうか。
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香典返しはいくらまでのものを返せば、相手に失礼になりませんか?

A故人様やご遺族の社会的立場や経済状況、地域の慣習などに配慮が必要です
「香典返し」には、お通夜やご葬儀の当日にお渡しする「即返し」(「当日返し」)、四十九日の忌明け後に忌明けの挨拶を添えてお送りする「後返し」(「後日返し」)の2つがあります。「後返し」の場合は、香典帳や香典袋などを確認して送り先と送る物を決定します。故人様やご遺族の社会的立場や経済状況、地域の慣習などに配慮が必要です。
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亡くなってからしなくてはいけない公的手続きは、どれくらいあるのでしょうか?

A公的手続きには期限のあるものが多いので忘れないよう注意してください
各種の公的な手続きは以下の通りです。 ・公共料金の引き落し口座の変更 ・電話加入権の引き継ぎ ・株式や不動産などの名義変更 ・貸付金や借入金の権利移転 ・預貯金の引き出しと相続 ・運転免許証の返却 ・クレジットカードの失効 ・生命保険金などの申請 ・公的年金や保険の資格喪失および請求 ・故人の確定申告と還付請求 ・相続税の申告 など 公的手続きには期限のあるものが多いので忘れないよう注意してください。
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お葬式の準備はどうしたらよいでしょうか?

A葬儀社により内容・費用が異なるので複数の葬儀社に相談することをお勧めします
葬儀社により内容・費用が異なるので複数の葬儀社に相談することをお勧めします。また、インターネット上では、見た目の金額を安く表示している業者もありますので、見積りも複数社から取ることをお勧めします。
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友引には葬儀をしてはいけないのでしょうか?

A友引にご葬儀をしてはいけないということはありません
友引にご葬儀をしてはいけないということはありません。ですが、「友を引く」と言うことで忌み嫌う方もいらっしゃいます。厳密には、火葬場自体がお休みのところが多いので、お通夜はされておりますが、葬儀告別式はできない地域もございます。また、年末年始は、火葬場がお休みのところがあり、その場合は火葬は行なえませんので、事前に確認が必要です。(火葬場については、私たちがお手配いたしますのでご安心ください)
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